歌をやっていたり声を使う人は、とにかく普段から喉を大事にしたいですよね。

 

このブログでも喉のケアの方法は色々と触れてきていますが、改めて普段から意識しておいていただきたいことを書きますね。

 

 

大事なのはとにかく

 

「温度と湿度」

 

です。

 

 

何度か言ってきたんですが、大事なことなのでまた書きました(笑)。

 

でも、実際に喉を壊したりおかしくなってから慌てて「どうしたらいいですか!?」っていう人が多いので、普段からこれをちゃんと覚えておいてほしいんです。

 

 

もちろん、壊してしまってからも温度と湿度をしっかり保つようにするのが良いんですが、これは声を使う人なら普段から心がけてください。

 

そのためには、家に温度と湿度が分かる「温度湿度計」があることは絶対ですよ。

これ、意外と持ってない人が多いので、ぜひ部屋に置いておいてください。

 

数値が分からないのに管理も何もないですからね。

持ってない人は買ってください!

 

ケアはまずここからです。

 

 

 

自分が長い時間いる場所(リビングや寝室など)には必須です。

寝ている間に口呼吸になってしまうこともあって喉が乾燥しやすいので、寝る部屋の湿度管理は特に気を付けてください。

 

温度湿度計はホームセンターやハンズのようなお店などで売ってますし、Amazonや楽天などのネットショップでも売ってます。

百均でも置いてるところもあります。(精度の良し悪しは不明ですが・・。)

 

 

湿度は一般的には40%〜70%くらいが適正とされているようですが、50%を切ってしまうと少し乾燥気味です。

喉のためには湿度は高いに越したことはないんですが、70%を超えてくるとカビやダニが発生しやすくなったり、そもそもジメジメして不快に感じます。

 

ですので、部屋の湿度は50〜70%くらいがいいでしょう。

60%前後くらいに保つのがちょうどいいと思います。

(60%超えるとちょっとじっとりします。。)

 

 

濡れタオルや洗濯物の室内干しなどでも加湿できますが、加湿器を使ってうまく湿度調整するようにしてください。

加湿器を持ってない人はぜひ買ってください!

 

マライアキャリーはベッドの周りに20個の加湿器を置いているという話も・・!

それが良いかどうかは別ですが(笑)、それくらい寝てる時の湿度管理は大事ってことです。

 

 

 

湿度をある程度保っていても、温度が低いと乾燥しているように感じやすくなります。

また、温度が低いと当然体から熱が奪われて体温が下がりやすくなってしまいます。

 

「いっぱい着こめば大丈夫!」と思うかもしれませんが、人間の鼻の奥には温度を脳が感知するところがあるらしいので、

鼻から入る空気が冷たいと体は寒く感じて体温が下がってしまうようです。

 

 

そういった理由からも、部屋の温度も低くなりすぎないように(肌寒いと感じないように)気を付けてください。

 

何度も言いますが、声を使う人は部屋に「温度湿度計と加湿器」は必須ですよー!

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