ボイストレーニングを行っていると、色んな方法や意識の仕方が出てきます。

例えば、

「おでこにあてるイメージ」

とか、

「後頭部を響かせるイメージ」

などなど。

一つ注意していただきたいのが、

「どんな声を出す場合でも、とにかく歌を歌う時はそうする!」

ということではないってことを忘れないでください。

よくレッスン中にも、

「じゃあ、歌う時も常にこの意識をした方がいいんですか?」

っていう質問をされることがあります。

場合によっては常にその意識をした方がいいものもありますが、大体の場合は、

「その発声をする時は」

とか、

「こういう場合は」

ということが大前提になっていることが多いんです。

なので、こういう意識をする、こういうイメージをするっていうのを学んだら、

「どういう時はその意識をする」

とか、

「そのイメージをするとどうなるのか」

というのをちょっと気にしてみてください。

そうすることで、自分の声をうまくコントロールしていくことにつながっていきますよ☆

2010/5/3

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