先日、書道家の方にインタビュアーが、

 

「字がうまくなるにはどうすればいいでしょうか?」

 

っていう質問をしてました。

 

 

で、その書道家の先生の答えは、

 

「うまい人の字をまねすることです」

 

って言ってました。

 

これは歌にも言えることだなと思いました。

 

 

 

僕も、「歌がうまくなるにはどうしたらいいですか?」という質問をよく受けます。

 

まず、

 

「うまいと感じるのはどういうものか」

 

というのを自分なりに理解してないといけませんね。

 

 

そして、それと自分を照らし合わせて、自分には何が足りないのか、どうすればうまい方に近づくのかを把握していくことだと思います。

 

 

歌は、

 

「他人のまねをするのは良くない。自分の個性を…!」

 

と言われたりしますが、もちろんそれはその通りです。

 

 

 

中途半端にまねるくらいならやらない方がいいです。

何の勉強にもなりませんし、それこそ個性がない歌になります。

 

でも、まねも完ぺきに出来るならそれはそれですごい技術です。

得るものはたくさんあるはずです。

 

 

要は、

 

「目標(参考)にしろ」

 

ということですね!

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