ワイドボイスについて

ちゃんと教えているつもりなのに、なぜかうまく伝わらない…

生徒さんの反応が薄くて不安になる…
そんな悩みを抱える講師・インストラクターのために、ワイドボイス(Y'd Voice)は生まれ変わりました。
講師・インストラクターのための「伝わるレッスン」と「慕われる講師力」を磨く、教え方トレーニングのオンラインスクールです。
スタンス

ワイドボイスでは、何か決まった型やメソッドなどを押し付けることはありません。(手法の一つとして使うことはあります)
それは、あなたとまったく同じ人間はこの世界に一人もいないから。誰かに合った正解が、あなたの正解とは限らないからです。
だから、ここではあなた自身の個性や強み、特徴や可能性を丁寧に引き出すことを特に重視しています。
コーチング的なアプローチを取り入れることで、あなたが本当に求めていること、感じていること、悩んでいることをしっかりと引き出し、そこに一緒に向き合っていきます。
「なりたい自分」を目指すよりも、「本来の自分」を発見し、活かし、教えることを楽しんでいく。
例えば、論理的な説明が得意な人と、感覚に訴えかけるのが得意な人では、最高の教え方は違います。
あなたにとってのベストを見つけるのが、ワイドボイスのスタンスです。
ワイドボイスの思い

私の思いは、あなたが自身の素晴らしさに気づき、それを活かして教えることを楽しめるようになること。
その結果、生徒さんもあなたのレッスンを楽しむ。教える側も、学ぶ側も、レッスンの時間を楽しめる。
ワイドボイスは、そんな関係を一緒に作っていきたいと思っています。
2つの「声」
ワイドボイスには、こだわりがあります。
ワイドボイスのロゴマークは心臓の波形がシンボルになっており、その波形は声を発する人の横顔の形でもあります。
伝え方などの「技術面」を磨くことと、個性などの「内面から出るもの(心の声)」を活かすことの両側面がワイドボイスのレッスンのテーマにあります。
ただ技術を身に付けるだけではなく、「自分ならではの教え方をすること」にも目を向けていきましょう。
2つの意味

「Y'd」には2つの意味が込められています。ひとつは、英語の「wide(ワイド)」。
教え方の可能性、伝え方の表現の幅など、あなた自身の世界を広げていただきたいという思いです。
そしてもうひとつは、講師である私、ケンゴ(吉田研吾)の苗字「Yoshida」から生まれた造語です。
そんなワイドボイスで、私と一緒にあなたの「教え方」を見つけていきましょう!

