講師紹介

プロフィール

"相談できる歌の専門家"

Kengo(吉田研吾)

吉田研吾

  • ボイストレーナー
  • マインドボーカルコーチ
  • ボーカリスト

経歴

ボイストレーナー歴 16年

個人ボイストレーナーとしてキャリアをスタートし、これまでに大手音楽教室、芸能プロダクション、中学校、大学等でも指導をする。現在は、個人ボイストレーニング教室ワイドボイスを経営する。

ボーカリスト歴 20年

アーティストとして全国CDデビューし、渋谷O-EASTでのライブ等も経験する。ステージボーカリストやピアノ弾き語りシンガーとしては、多い時には1日5回のステージを週5日(年間約1200回)行っていた。

ピアノ歴 37年

5歳からクラシックピアノを始める。ポピュラーピアノはもちろん、歌専用の伴奏や弾き語りも得意とする。

作曲歴 28年

アーティストとして自身のオリジナル曲の作曲や、他のアーティストへの楽曲提供を行う。大手音楽会社主催の楽曲コンテストにて、グランプリや楽曲賞の受賞経験あり。

審査員歴 13年

デモテープの審査をはじめ、オーディション番組やカラオケ大会等での審査員を務める。

生い立ち

僕は、1977年に東京都杉並区の高円寺で生まれました。

吉田研吾(幼少期)

(写真の左側が僕で、右側のちんちくりんは弟です。)

 

5歳の時にピアノを始めて、しばらくはクラシックピアノばかりでしたが、

中学に入ってから14歳でバンド活動に目覚めて、バンドではひたすらベースを弾きまくってました。

 

中学、高校、大学と、学生時代はコピーバンドやらオリジナルバンドやら、たくさんのバンド活動を経験する中で、

主にベースを担当しつつ、曲作りなんかもしてきました。

 

その他にも、ギター、キーボード、ドラム、テナーサックス、バウロン(アイルランドの民族楽器)等、

楽器はとにかく色々手を出してみました。

吉田研吾(学生時代)

(学生時代のライブの時の写真。この頃からちょっとだけ歌も歌ってました。)

 

それだけ多くの楽器に触れてきて、「楽器大好きじゃん!」と思ったので、

大学卒業後は楽器関係の会社に就職したんです。

 

 

でも、仕事を始めて数ヶ月で迷いを感じ始めちゃったんですね…。

 

 

せっかく自分の好きな楽器や音楽に関わる仕事に就けたのに、

「やりがいを感じられないのはなんでだー!?」

って疑問を持ち、さんざん悩み、

 

だったら今自分が心からやりたいと思うことをやってみよう!

と思い立って始めたのが、だったんです。

 

それが、本格的に歌に出会ったきっかけです。

 

 

楽器会社での仕事をしながら、23歳の時にボーカリストとして音楽活動を始めました。

 

歌を始めたはいいものの、その頃は、

声が通りにくい、こもりやすい、声量がない、高音が出ないなど、

自分の声にたくさんの悩みとコンプレックスを持っていたんです。

 

どんなに練習しても自分一人ではどーしよーもなくて、

「歌、習ってみたい!」と思ってボイストレーニングに通い始めました。

 

 

でも、正直、いくらボイトレに通ってもあんまり成果を感じられなかったんです。

 

「なんでこの発声練習するんだろう?これをやって何になるんだろう?」

「僕の悩みが解消されるようなことをやれてるんだろうか?」

「先生の言ってることがよく分からない…」

 

など、せっかく先生に習ってるはずのに、常に疑問やモヤモヤがあったんですよね。

で、相談してみても、納得できるような返答が返ってこなかったり。。

 

当時の僕が不出来で理解力がなかっただけなのかもしれないですが…!(笑)

 

 

それから、勤めていた楽器会社を辞めて、通っていたボイトレも辞めて、

北米屈指のエンターテイメントの街とされるカナダのトロントに音楽・語学留学し、

現地のボイストレーニングレッスンを受けることにしたんです。

 

日本とはだいぶスタンスの違うやり方で、とても新鮮でした。

吉田研吾(カナダ留学時代)

(写真はカナダのボイストレーナーの先生と僕)

 

 

帰国後は、「せっかくだから歌を仕事にしたい!」と思い、

色んな人に会ったりオーディションを受けたりして、

ありがたくもプロのステージシンガーレコーディングボーカリストとして色々な歌のお仕事をさせていただきました。

 

アーティストとしてユニット活動もして、オリジナル曲を作ってCD全国デビューも果たしました。

吉田研吾(ボーカリスト)

(ボーカリストとしてのお仕事をメインでやっていた頃の写真)

 

 

その後も何度もアメリカ、カナダ、イギリスなどの海外に行って、

現地のボイストレーニングやオープンマイクなどでひたすら武者修行もしました。

吉田研吾(カナダのボイトレ)

(海外のボイトレを受けてる時の写真)

 

吉田研吾(オープンマイク)

(海外のオープンマイクでピアノ弾き語りをしてる時の写真)

 

 

ボーカリストとして活動している中で、

周囲の人たちから「歌を教えてほしい」と頼まれるようになり、

それがきっかけで26歳でボイストレーナーとしてのキャリアをスタートすることになったんです。

 

それからドンドン歌を教えることが楽しくなっていって、まさに天職に巡り合えた感じです。

 

 

ボイストレーナーとしては、これまでに芸能プロダクション大手音楽教室でボーカル講師をしたり、

中学校大学などで講義をすることもありました。

 

音楽教室に在籍していた時は、ボイストレーナーとしてレッスンをする傍ら、

チーフインストラクター、全国の講師統括・採用・研修など、

ボイストレーナーを育成するようなこともさせていただいてました。

 

多い時には、年間のべ3,000人を超える生徒さんにレッスンをする、

予約が困難な人気講師だったんですよ(笑)。

 

 

その後31歳の時に完全独立し、個人のボイストレーニングスクールとして「ワイドボイス」を立ち上げて、

現在の形ができたわけです。

 

 

このサイトの「ボイトレコラム(音楽歴)」や、僕の個人サイトにも詳しい経歴などを掲載しておりますので、よろしければそちらもご参照ください。

ボイストレーナーとしての思い

経歴のところでも書きましたが、僕自身が歌を始めた頃に、声の悩みをたくさん抱えていました。

 

また、自分がボイストレーニングに通っていた時にも、習っている先生によっては言ってることが分かりにくかったり、

成果を感じにくかったり、もんもんとした状態のままで、ただただレッスンに通っていたこともありました。

 

 

自分がボイストレーナーとなった今、

 

生徒さんにはそんな思いはしてほしくない!

お悩みはちゃんと解消してあげたい!

成果を感じられるレッスンがしたい!

ちゃんと理解できるように説明したい!

 

そんな思いから、声やボイストレーニングの知識はもちろん、

コミュニケーション技術、教える技術、心理学やカウンセリングなども勉強して、

常に知識と技術の向上に努めています。

 

親身に皆さんの相談に乗りたいという思いから、

自らを"相談できる歌の専門家"と言っています。

 

「毎回楽しく、目からウロコのレッスン」との評判をいただいております!

指導実績、指導対象

これまでに指導したアーティスト

嵐(ARASHI)、DEEP、LUVandSOUL、SOLIDEMO、FUNKIST、DATSUN320、ワカバ、めらみぽっぷ など
(順不同、敬称略)

指導実績

メジャーアーティスト、人気歌い手、インディーズアーティスト、ステージシンガー、スタジオボーカリスト、ボイストレーナー、研修生、ナレーター、声優、モデル、タレント、アイドル、ミュージカル俳優、教授、講師、医者、通訳、セラピスト、カウンセラー、コンサルタント、コーチ、ホテルマンなど多数。

指導した生徒さん(アーティスト)の実績
  • オリコンチャート1位
  • 日本武道館、NHKホール、両国国技館、幕張メッセ、横浜アリーナ、Zepp Tokyoなどでの単独公演。
  • 人気ドラマ、アニメ、ゲームへのタイアップ
  • オーディション合格後、エイベックスよりメジャーデビュー
指導対象

初心者、アマチュア、プロ志向、プロ等、一切問いません。

生徒さんは、プロのシンガーやプロを目指してる方はもちろんですが、趣味としてカラオケが上手くなりたい方、純粋に歌うのが好きな方、話し声を良くしていきたいという方もたくさんいらっしゃいます。

メディア出演、取材協力

テレビ朝日「お願い!ランキング」

2016年2月放送、テレビ朝日「お願い!ランキング」番組内の「全国歌うまオーディション」のコーナーで、審査員として出演。

 

TOKYO MXテレビ「5時に夢中!」

2017年12月19日放送、TOKYO MXテレビ「5時に夢中!」番組内の「追跡ベスト8」のコーナーで、ボイストレーナーとして巻き舌(タングトリル)の実践で出演。

5時に夢中!

月刊ザ・テレビジョン

テレビ情報誌「月刊ザ・テレビジョン」の中の、「月刊『嵐』二宮&松本がライブ前にノドのケア」という特集記事で、嵐のメンバーの二宮和也さんと松本潤さんにノドのケア方法やウォーミングアップ方法などをレクチャー。

ザ・テレビジョン

日経MJ(日本経済新聞)

「日経MJ(日本経済新聞)」の「新発想で勝負」という記事の中で、取材記者に直接レッスンをしてその様子が紹介される。

日系MJ

音楽フリーペーパー

特集「How to Sing」の中でマイクの持ち方やカラオケのワンポイントアドバイス等のコラムを担当する。

カラオケグランプリ審査委員

東京カラオケグランプリ2016
わくわくカラオケグランプリ2017
東京カラオケまつり2018、2019
にて、審査委員を務める。

番外編

Kengo in レッスンルーム【Kengoはこんなキャラ】

  • おもしろいこと大好き
  • お笑い好き
  • ツッコミ
  • でもたまに素でボケる
  • ラーメン・つけ麺好き
  • スイーツ好き
  • アメリカ・カナダ好き
  • ちょっと英語もしゃべる
  • 映画・海外ドラマ好き
  • たまに海外に飛ぶ
  • 洋楽大好き(もちろんJ-POPも聴く)
  • 料理する
  • 完全夜型人間
  • 無駄に身長高い
  • 曲を聴いたらピアノですぐ弾ける(ちょっと自慢)
  • ピアノ伴奏が歌いやすいと好評(これも自慢)
  • 話しやすいってよく言われる(嬉しい♪)
  • なぜか意外がられるけどカラオケ大好き
  • 心理・メンタル・脳科学・自己啓発の勉強するの好き
  • 最近YouTubeよく見てる