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ボイストレーニング・レッスン|東京・練馬のプロが教える個人ボーカル教室

講師紹介trainer

プロフィール

吉田研吾

ボイストレーナー、Kengo(吉田研吾)。1977年、東京生まれ。

5歳よりピアノを始め、14歳でバンド活動を始める。大学卒業後、北米屈指のエンターテイメントの街とされるカナダのトロントに音楽・語学留学し、現地のボイストレーニングを受ける。帰国後はアーティストとしてCD全国デビューし、ステージシンガーやレコーディングボーカリストとしての仕事もする。

これまでに日本国内はもちろん、アメリカ、カナダ、イギリスの海外においてもボイストレーニングの勉強をし、アデル、サラ・ブライトマン、ジョン・トラボルタ、キャサリン・ゼタ・ジョーンズなどといった世界を代表するシンガー、ミュージカル俳優、ハリウッド俳優も受講したトレーナーのもとで学ぶ。

2004年よりボイストレーナーとしてのキャリアをスタートし、これまでに芸能プロダクションや大手ボーカルスクール、公立学校等においても指導を行う。スクールではチーフインストラクター、講師統括・採用、講師の研修・育成等も務め、レッスンの予約が困難な人気講師となる。その他オーディション審査員、独自講座の開講、ボイストレーニング原稿執筆等もする。その後独立し「Kengo's Voice Training」を立ち上げ、後に現在の「Y'd Voice」となる。

現在はボイストレーナーを中心として、プロボーカリストやピアノ弾き語りアーティストとしても活動している。ニューヨーク、ラスベガス、シカゴ、トロント、ロンドンにおいてショーケースライブやオープンマイク等にも出演する。
また、ボイストレーナー同士の交流や意見交換、勉強会、ワークショップ等にも積極的に参加し、さらにはコミュニケーション技術、教える技術、心理学も勉強する(メンタルアドバイザーの資格取得)など、常に知識と技術の向上に努めている。「毎回楽しく、目からウロコのレッスン」との評判が高い。

Kengoの個人サイトはこちら


指導方針

指導風景

毎回のレッスン時間で、コミュニケーションやカウンセリングを大切にしています。お話をしっかりと聞かせていただいた上で、その都度最適な内容でレッスンを行うためです。
また、その日の喉や心身の調子を汲みとったり、お互いの理解を深めて信頼関係を築いたり、緊張をほぐして気持ちをリラックスしていただくこと等も目的としています。

「普段歌っているとこうなってしまう」、「こうしたいのに出来ない」、「もっとこんな風に歌いたい」などと言った皆さんの疑問や悩みやご要望をドンドン聞かせて下さい。それをふまえて一人一人にあったレッスンを行い、あなたの可能性を引き出します。

ボイストレーニングはイメージすることが多いので、図や画像、参考音源、小道具などを使用して、きちんと理解しながら身に付けていけるように分かりやすい指導を心がけています。

それぞれが持っている個性、オリジナリティ、表現方法を尊重します。歌はアートであり自由なものなので、歌い方を強制したり個性をつぶしてしまうようなレッスンはしません。皆さんの良さをしっかり活かして、より自由に、より楽しく歌えるようにしていきましょう!


指導実績、指導対象

records

これまでに指導したアーティスト:
嵐、DEEP、LUVandSOUL、SOLIDEMO、FUNKIST、DATSUN320、めらみぽっぷ等(順不同、敬称略)

指導実績は、メジャーアーティスト、インディーズアーティスト、ステージシンガー、クラブシンガー、シンガーソングライター、スタジオボーカリスト、ボイストレーナー、研修生、ナレーター、声優、モデル、タレント、アイドル、ミュージカル俳優、教師・講師など多数。

指導対象は初心者、アマチュア、プロ志向、プロ等、一切問いません。生徒さんは、プロのシンガーやプロを目指してる方はもちろんですが、趣味としてカラオケが上手くなりたい方、純粋に歌うのが好きで習い事として通っている方などもたくさんいらっしゃいます。サラリーマン、OL、主婦、フリーター、学生、学校の先生、社会人バンドのボーカル、同人系ボーカル、声優やナレーターを目指す人、ニコニコ動画に「歌ってみた」でアップしている人など、様々です。


メディア、取材協力

【テレビ朝日「お願い!ランキング」】
お願い!ランキング「全国歌うまオーディション」
2016年2月より放送、テレビ朝日「お願い!ランキング」番組内の「全国歌うまオーディション」のコーナーで、審査員として出演。


【月刊ザ・テレビジョン】
月刊ザ・テレビジョン
「月刊『嵐』二宮&松本がライブ前にノドのケア」という特集記事で、嵐のメンバーの二宮和也さんと松本潤さんにノドのケア方法やウォーミングアップ方法などをレクチャー。

【日経MJ(日本経済新聞)】
日経MJ
「新発想で勝負」という記事の中で、取材記者に直接レッスンをしてその様子が紹介される。


【音楽フリーペーパー】

特集「How to Sing」の中でマイクの持ち方やカラオケのワンポイントアドバイス等のコラムを担当する。

番外編

Kengo in レッスンルーム【Kengoはこんなキャラ】

おもしろいこと大好き、お笑い好き、ツッコミ、でもたまに素でボケる、ラーメン・つけ麺好き、スイーツ好き、アメリカ・カナダ好き、ちょっと英語もしゃべる、映画・海外ドラマ好き、たまに海外に飛ぶ、洋楽大好き、もちろんJ-POPも聴く、料理する、完全夜型人間、無駄に身長高い、曲を聴いたらピアノですぐ弾ける(ちょっと自慢)、ピアノ伴奏が歌いやすいと好評(これも自慢)、話しやすいってよく言われる(嬉しい♪)、何気にベース・サックス・パーカッションとかもやってた(今はあんまり…)、なぜか意外がられるけどカラオケ大好き、勉強好き(ものによる)、作曲オタク、ボイトレマニア