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歌を仕事に


「歌を仕事にしたい」とか、「声を使った仕事がしたい」とか、「音楽を仕事にしたい」という方、たくさんいらっしゃいますよね。

そのために一生懸命練習したり、活動したり、オーディションを受けたり。

僕が普段レッスンを受け持っている生徒さんにもたくさんいます。


どうしても、メジャーデビューだけが音楽で仕事をすることのように考えている人が多いように思えるんですが、歌でお金を得る手段(仕事)は色々あります。

・ライブ
・イベント
・ステージやショー
・営業
・CD販売
・歌入れ(仮歌やガイドボーカル等)
・仮歌シンガー
・ウェディングシンガー
・バックコーラス
・講師



・・・などなど。


確かにレーベルや事務所などに所属していた方が仕事としての機会は多くもらえるかもしれませんが、個人で仕事を取って出来ることもいっぱいあります。

というより、むしろそうやって自分で仕事を取って生活をしているミュージシャンの割合の方が多いように僕は思います。

例えメジャーや大きい会社に所属していたって、営業や接待などでお客さんを付けたり仕事を取るための努力をアーティスト自身もしています。


歌を仕事にするというのは「自分(の技術)を売ってお金にする」ということです。

他にも技術を売る仕事はたくさんありますが(エンジニアや会計士など色々)、音楽や歌でお金をいただく機会というのは他の職種に比べると圧倒的に少ないのが現状です。

だから、本当に歌で仕事をしていきたいのであれば「仕事の取り方」を知り、「自分を売る努力」をすることが必要だと思います。


よくある、

「誰かが仕事を取ってきてくれるから、自分は歌だけ歌ってればいい」

という考え方では、仕事にしてずっと食べていくというのは難しいと思った方がいいのではないでしょうか。


2014/2/1

ワイドボイス
ボイストレーナー 吉田研吾


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